【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
時間単価で請求する調査・コンサル業の会社が勤怠管理システムを選ぶときに、費用をどう見ればよいかを整理しました。案件別の稼働時間を記録したい会社を想定し、工数管理の機能と月額の考え方を、各社の公式ページの内容だけで比べています。料金は 2026-10-26 時点で確認した内容です。
要点(3行)
- 1人で使う人なら、HRMOS勤怠。登録人数が30名以下なら無料プランがあり、プロジェクトや従業員ごとの稼働実績を集計できる工数管理と日報も用意されています [4]
- 2〜10人の会社なら、ジョブカン勤怠管理。出勤管理や工数管理など、必要な機能だけを組み合わせて契約できます [5]
- 給与計算も一緒に見直したい人なら、freee人事労務。勤怠から給与計算へ自動で連携する仕組みがあります [2]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-26 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
料金は公式ページで確認
無料枠 無料プラン(機能制限あり)、30日間の無料お試し
4つの機能から必要なものを組み合わせられ、工数管理もその1つです
料金は公式ページで確認
無料枠 無料のお試しが可能、初期費用なし
入社手続きから勤怠・給与まで1つにまとめて管理できます
料金は公式ページで確認
無料枠 30日間の無料体験
全機能が一律料金で、初期費用は無料です
料金は公式ページで確認
無料枠 登録30名以下は無料プラン、1カ月の無料トライアル
プロジェクトや従業員ごとの稼働実績を集計でき、日報も使えます
選び方
結論
1人で使う人
HRMOS勤怠登録人数が30名以下なら無料プランがあり、プロジェクトや従業員ごとの稼働実績を集計できる工数管理と日報も用意されています [4]
2〜10人の会社
ジョブカン勤怠管理出勤管理や工数管理など、必要な機能だけを組み合わせて契約できます [5]
給与計算も一緒に見直したい人
freee人事労務勤怠から給与計算へ自動で連携する仕組みがあります [2]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 1人あたりの月額か、最低利用料金や最小人数があるかを見ます。登録ユーザ数が請求対象になる会社や、人数で無料プランが分かれる会社があります [5][8]
- 案件別の稼働を記録できるか: 時間単価で請求する会社は、案件ごとの稼働時間を残せるかが要点です。勤怠の機能の中にあるか、別製品かで費用が変わります [2][4][5]
- 給与計算などとの連携とサポート: 勤怠データを給与計算に渡せるか、問い合わせの窓口が無料か有料かを見ます [1][7]
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| ジョブカン勤怠管理 | あり | あり | あり | あり |
| freee人事労務 | あり | あり | あり | あり |
| KING OF TIME | 要確認 | あり | あり | あり |
| HRMOS勤怠 | あり | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-26 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジョブカン勤怠管理 | 単独利用 税抜200円/人・月(税込220円)、1機能追加ごとに税抜100円(税込110円)[5] | 無料プラン(機能制限あり)、30日間の無料お試し [5] | 中・小規模は料金表どおり、500名目安の大規模は個別見積もり [5] | ジョブカン給与計算 [1] | 電話・メール・チャットは無料、初期設定代行は有料 [1] | 4つの機能から必要なものを組み合わせられ、工数管理もその1つです [5] | 工数管理は単独利用できません。無料プランは機能制限があります [5] |
| freee人事労務 | スタンダード(勤怠打刻を含む)6名以降1名ごと 税抜800円(税込880円)[6] | 無料のお試しが可能、初期費用なし [6] | 全プラン5名から、従業員数2,000名程度まで [6][2] | 勤怠から給与計算への自動連携、会計ソフト連携 [2][6] | チャット・メール、電話はアドバンスのみで他は有償オプション [6] | 入社手続きから勤怠・給与まで1つにまとめて管理できます [2] | 勤怠管理はスタンダード以上のプランです。案件別の工数管理は別製品の freee工数管理で、料金は公式ページで確認 [6][2] |
| KING OF TIME | 料金は公式ページで確認してください [7] | 30日間の無料体験 [3] | 1名から利用でき、最低利用人数はありません [7] | 各種給与計算ソフトとの連携、API連携 [3] | チャット・メールなどは無料、有償のプレミアムサポートもあります [7] | 全機能が一律料金で、初期費用は無料です [7] | 工数管理という機能名は、確認した機能一覧にありません。補助項目機能の使い方は公式で確認 [3] |
| HRMOS勤怠 | 有料プラン 税抜100円/人・月(税込110円)、最低利用料金 月額プラン税抜3,000円(税込3,300円)[8] | 登録30名以下は無料プラン、1カ月の無料トライアル [8] | 30名以下は無料、31名以上は有料で人数の上限なし [8] | 給与計算ソフト・人事労務ソフトとCSVまたはAPIで連携 [4] | マニュアル・FAQ・メールサポート、有料プランは問い合わせサポート付き [4][8] | プロジェクトや従業員ごとの稼働実績を集計でき、日報も使えます [4] | 無料版はデータ保存1年、CSV出力は1時間に1度、バナー広告ありです。日報の料金は公式で確認 [8] |
各サービスの公式情報
ジョブカン勤怠管理
単独利用 税抜200円/人・月(税込220円)、1機能追加ごとに税抜100円(税込110円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-26 時点
- 向いている人
- 必要な機能だけを選んで、1人あたりの月額を抑えたい会社 [5]
- 向かない人
- 工数管理だけを単独で使いたい会社。単独利用ができないためです [5]
- 長所
- 問い合わせは電話・メール・チャットで無料です。初期費用とサポート費用も無料です [1][5]
- 短所
- 登録ユーザ数が請求対象で、月額の最低利用料金が決まっています [5]
- 料金
- 単独利用 税抜200円/人・月(税込220円)、1機能追加ごとに税抜100円(税込110円)[5]
ジョブカン勤怠管理の料金はいくら?
単独利用 税抜200円/人・月(税込220円)、1機能追加ごとに税抜100円(税込110円)[5]。
出勤管理や工数管理など4つの機能から、自由に組み合わせて契約する仕組みです [5]。工数管理を使うには、ほかの機能と合わせる必要があります [5]。
支払い方法はクレジットカードか請求書払いです [5]。打刻機器は別料金で、機器ごとの価格は公式の料金ページに載っています [5]。
freee人事労務
スタンダード(勤怠打刻を含む)6名以降1名ごと 税抜800円(税込880円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-26 時点
- 向いている人
- 勤怠から給与計算、入社手続きまでを1つの製品で管理したい会社 [2]
- 向かない人
- 1〜4名で使いたい会社。全プランとも5名からの利用です [6]
- 長所
- 勤怠から給与への自動連携があり、転記作業をなくせると案内されています [2]
- 短所
- 勤怠打刻の機能はスタンダード以上のプランに含まれます。電話サポートはアドバンスのみで、他のプランでは有償オプションです [6]
- 料金
- スタンダード(勤怠打刻を含む)6名以降1名ごと 税抜800円(税込880円)[6]
freee人事労務の料金はいくら?
スタンダード(勤怠打刻を含む)6名以降1名ごと 税抜800円(税込880円)[6]。
年払いと月払いで料金が異なり、年払いの方が低く設定されています [6]。5名分の最小料金があるため、少人数の会社は5名分の金額も公式ページで確認してください [6]。
案件別の工数管理は、別製品の freee工数管理として用意されています [2]。その料金は確認した出典になく、公式ページで最新の情報を確認してください。
KING OF TIME
公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-26 時点
- 向いている人
- 1名から使い始めたい会社や、人事労務・給与計算まで同じ料金で使いたい会社 [7]
- 向かない人
- 案件別の工数管理という機能名で探している会社。確認した機能一覧には、その名前がありません [3]
- 長所
- 全機能が一律料金で、最低利用人数がありません。サポートの窓口は無料で使えます [7]
- 短所
- 人事労務や給与計算などは、それぞれ単体では契約できません。電子契約は追加費用が必要なオプションです [7]
- 料金
- 公式ページで確認してください [7]
KING OF TIMEの料金はいくら?
公式ページで確認してください [7]。
人事労務や給与計算なども追加料金なしで使えます [7]。電子契約は追加費用が必要なオプションです [7]。
支払い方法は銀行振込かクレジットカードで、振込手数料は利用者の負担です [7]。補助項目機能を案件別の記録にどう使えるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。
HRMOS勤怠
有料プラン 税抜100円/人・月(税込110円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-26 時点
- 向いている人
- 登録30名以下で、まず無料で稼働実績の集計を試したい会社 [8][4]
- 向かない人
- データを1年より長く保存したい無料プランの利用者。無料版には保存期間の制限があります [8]
- 長所
- プロジェクトや従業員ごとに稼働実績を集計でき、日報はスマホからも報告できます [4]
- 短所
- 無料版はCSV出力が1時間に1度で、バナー広告が表示されます。最低利用料金も設定されています [8]
- 料金
- 有料プラン 税抜100円/人・月(税込110円)[8]
HRMOS勤怠の料金はいくら?
有料プラン 税抜100円/人・月(税込110円)[8]。
登録人数が30名以下なら、従業員数が31名以上の会社でも無料プランを使えます [8]。有給休暇管理やシフト管理はオプションで、基本機能とは別に加算されます [8]。
工数管理にあたる日報の料金は、確認した出典から読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください [8]。
用語の定義
くわしく読む
労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインとは?
労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインとは、厚生労働省が平成29年1月20日に策定したガイドラインです [9]
確かめよう労働条件とは?
確かめよう労働条件とは、厚生労働省が運営する労働条件に関する総合情報サイトです [10]
関係する制度
くわしく読む
勤怠の記録については、厚生労働省が「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」を平成29年1月20日に策定しています [9]。ガイドラインの本文はPDFで公開されており、具体的な内容は公式ページで最新の情報を確認してください [9]。
労働条件に関する情報は、厚生労働省の「確かめよう労働条件」にまとまっています [10]。36協定届などを電子申請するための様式作成支援ツールや、就業規則の作成支援ツールも案内されています [10]。電子申請の一部サービスが停止中の表示があるため、利用前に公式ページで状況を確認してください [10]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 社員40名・HRMOS勤怠の有料プラン(基本機能)を1年使う場合: 計算式: 税込110円/人・月 × 40人 × 12か月 = 税込52,800円(2026-10-26時点の料金から計算)
- 社員10名・ジョブカン勤怠管理で出勤管理と工数管理の2機能を1年使う場合: 計算式: 税込330円/人・月 × 10人 × 12か月 = 税込39,600円(2026-10-26時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。ジョブカンの例は、単独利用の料金に追加1機能分を足した2機能の料金で計算しています。実際の請求額は、打刻機器・オプション・契約形態で変わることがあります。HRMOS勤怠の例には日報の料金を含めていません。
よくある質問
Q. 時間単価で請求する会社が勤怠管理システムを選ぶとき、何を見ればよいですか?
案件別や従業員別に稼働を記録して集計できるかを見ます。HRMOS勤怠は稼働実績の集計と日報を用意しており [4]、ジョブカン勤怠管理は工数管理を機能の1つとして選べます [5]。freee人事労務では工数管理は別製品です [2]。請求書への使い方は公式ページで確認してください。
Q. 勤怠管理システムの月額は、人数が増えるとどう変わりますか?
HRMOS勤怠は登録人数に応じた従量課金で、最低利用料金も設定されています [8]。ジョブカン勤怠管理は、毎月の登録ユーザ数が請求の対象で、月額の最低利用料金があります [5]。freee人事労務は5名分の料金に、6名以降は1名ごとの料金が加わります [6]。
Q. 契約前に無料で試せますか?
ジョブカン勤怠管理とKING OF TIMEは30日間の無料お試しや無料体験があります [5][3]。HRMOS勤怠は1カ月の無料トライアルがあります [8]。freee人事労務も無料のお試しが可能です [6]。
Q. 勤怠の記録について、国の資料はありますか?
厚生労働省が「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」を公開しています [9]。内容の詳細はPDFで確認できます。